昨日は今年の一級建築士試験の合格者発表でした。
ここ3年は8%前後で推移しているようですね。
相変わらず低い合格率・・・。
ま、私的に一級建築士は国家資格のなかで
「難しい割りに、取得してもお金にならない資格」ナンバーワンだと思ってますけどね(涙)
独立するには必要ですけど、独立しない人にとってはあまり給料に反映しない資格?
とにかく、試験の要求する知識と実務で必要な知識とが離れすぎ。
根本的に試験の内容、特に製図試験の内容を一新しないことには・・・。
来年予定している試験内容変更によって
どこまで建築士の有効性を高めることが出来るかですね・・・。
ちなみに、自分の自慢は合格率6.4%の超難関年に合格したこと・・・(笑)
(↑何の意味もない自慢・・・)



「試験の要求する知識と実務で必要な知識とが離れすぎ」
まぁ、ほとんどの資格に言えるコトですね。
資格社会は恐ろしいです。現場のコト全然知らないのが
「設計の先生」で無理難題ばかり押し付けてくる・・・
その点、室長は現場もきちんと経験してらっしゃるので
私は好感が持てます。いや、マジにお世辞抜きでね。
あら、珍しく褒められた(笑)
でも、素晴らしい設計者もいっぱいいますよ~。