ここ数日のうちにまとめて、デジタル一眼レフの新商品が一気に発表になりました。
α使いの私としては非常に期待していた
SONY α900(DSLR-A900)
ついにSONYからフラッグシップたる35mmフルサイズのデジタル一眼レフカメラ登場です。
意外なほどカメラの基本性能にこだわり、明るいファインダーなど
SONYらしさというより、旧ミノルタの精神を継承した感があります。
ライブビューの機能や動画機能が無いのはSONYらしくない(笑)
個人的には嬉しい方向性ですが。
なんといっても、世界にただひとつのボディ内蔵手振れ補正機能を持っています。
もう、私にとってはこれだけで脱帽。よくぞ、搭載してくれた!
どんな広角レンズでも手振れ補正が効くのです。
三脚無しで室内写真や竣工写真を撮るのに世界最高のカメラなのは間違いない!
超欲しい!
そんな金は無い!
さて、そして本日、満を持してついに発表。
CANON EOS 5D MarkⅡ
35mmフルサイズのデジタル一眼レフカメラとして長年にわたり君臨してきた5Dの後継機。
なにしろ5Dの発売は3年前。
入れ替わりの激しいデジタル市場で3年も行き続けた完成度の高さは敬意に値します。
私の好きな「ダカフェ日記」も全て5Dで撮影されたものですし。
後継機の発売を首をなが~~~~~~くして待っていたいた人が世界中にいたようで。
このカメラもきっと完成度は高く、いい画が撮れるんでしょう。
そして、Nikon D90でも搭載された一眼レフ初の動画機能を上回る、フルHD動画撮影機能搭載!
これは意外なり。
もうひとつ、以前書いたマイクロフォーサーズ規格のカメラが早くも登場!
Panasonic LUMIX DMC-G1
正式に言うと、ミラーレス構造なのでデジタル一眼レフカメラではなくデジタル一眼カメラ!
さすがに小さい!女性に受けそうです!
ファインダーの見え方や使い勝手を試してみたい!
将来的にはもうちょっと小さくなっていくんじゃないでしょうか。
デジタル一眼レフカメラ市場は面白いことになってきました。
何より嬉しいのは全て日本のメーカー!
世界中で注目の的!
がんばれニッポン!