ミノルタのαレンズはボケに優れていると言わしめられていた所以、
それは世界一ボケに優れたSTFレンズがあるかららしいです。
最近まであまり気にしてなかったのですが、
STFで撮った写真を他人のブログで見て感動。(←どのブログか消息不明)
写真が柔らかく優しい。
空気感が普通じゃない。
嬉しいことに、ミノルタから引き継いでSONYでも発売しています。
SONYのサイトに特集があったので、見てもらえればその究極のボケ味がわかるはず。
SONY 単焦点レンズ 135mm F2.8 [T4.5] STF
なんか、とろけています。
ボケがなめらかなだけで、こんなにも写真の印象って違うのかぁ。
いやあ、流石はミノルタ時代から圧倒的な支持を受けてきた名レンズです。
これを使えるのはαマウントのみ。
ううん、素晴らしい。
欲しい。
超、欲しい。
けれど、このレンズはなんとマニュアルオンリー。
オートフォーカス使えません。
ピントを合わすのが大変そう。
しかしですね、今度発売されるα900。
ファインダーが世界一見やすく、マニュアルフォーカスがしやすいらしいです。
そう、STFレンズとα900は最強のコンビなのです。
欲しい。
両方、超欲しい。
で、価格ですが・・・・。
ほう、STFレンズは軽く10万超え・・・・。
ほほう。
そして、α900は約30万。
ほほほう。
合わして40万円超え。
・・・・・・
宝くじでも当たったら買おう。
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