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EamesFoldingTable.jpg

ようやくEames Shell Side Chair DSRに合わせるテーブルを購入しました。

HermanMiller  「Eames Folding Table」

 

う~ん、予算オーバーになってしまいました・・・。

安くて良いものは無いかと探し続けていたのですが・・・。

結局、イームズにはイームズという何のひねりもない選択(笑)

コントラクトテーブルにしなかったのがせめてもの抵抗かな・・・。

このFolding Tableってイームズデザインの中では結構マイナーだと思います。

売っている姿をほとんど見たことがないし、私そもそも存在を知らなかったです。

ちなみに、その名の通り折りたたむことができます。

もちろん、デザイン的にもDSRとの相性バッチリ。

末永く使っていこうと思います。

 

「1946年にニューヨーク近代美術館で発表されたプライウッドのフォールディングテーブルが原型で、これを改良して1947年から1964年までハーマンミラー社で製造され、2006年に販売を開始しました。スチール製の脚は、折りたたみ式でテーブルの裏に収納されるしくみで、スナップ付のバンドで収納した脚を固定できます。フォールディングテーブルとスモールフォールディングテーブルの2種類があり、スモールフォールディングテーブルは、サイドテーブルとして、また子供用のテーブルとしてもご使用いただけます。」(ハーマンミラー社のホームページより) 

 

なるほど、1946年にデザインされたもので、2006年に復刻したばかりの模様。

どおりでほとんど見かけないはずです。 

 

 

なお、最後までどちらか迷ったテーブルがこれ。 

MAGIS(マジス) ターヴォロ XZ3 ○型

DSRと組み合わせてる写真を見ましたが、非常に相性が良さそうです。

そもそもDSRを意識したのか?というようなデザイン・・・。

ただ、打ち合わせ用として考えた時にはスクエアがいいかなと。

もちろん値段の差もありますが・・・。

 

デザイン事務所の封筒・名刺・ビジネス文具コレクション (グラフィック社)

 

こういうタイプの本の中では一番面白くて勉強になりました。

掲載されているデザイン事務所のラインナップも第一線で活躍しているデザイナーばかり。

さすが、本来仕事として超一流のデザインをしている事務所自身のもののデザインだけあって

シンプルながらも、非常に質が高い。

まさに私の好み(笑)

 

私も設計している施主さんの名刺デザインを頼まれることがあるのですが、

いつも基本シンプルなデザインをしがちなだけに、凄~く勉強になりました。

シンプルで、ここまで効果的にデザインできるものなのですねぇ。

デザインの力って凄いなぁ・・・。 

 

昨日、有留さんが来られたのですが、なんか面白いことを企んでいるようで。

 

大隅リトリート 

 

面白そうなワークショップもあるようなので、参加してみたい。

それにしても、1人でよく頑張りますね(笑)

有留さんは大隅にとって非常に貴重な存在だと感じます。

やはり、大隅の最大のネックは人材不足らしいです。

激しく、同意。

逆に言うと、人材さえ育てれば、大隅は宝の山だらけ?

 

でも最近、なんとなくですが、いろんなところでポツポツと

面白いことをやろうと思っている人達が確かに存在するようです。

皆さん、それぞれの考え、価値感でこの地をどうにかしようとしている。

それはまだ繋がってはいないけど。

どのみち、今の段階では繋がる必要はないのかもしれないです。

誰かが、うまく走り始めた時、そこからどんどん繋がっていく予感。

そうなれば、大隅が本当に面白くなる?

 

頑張って欲しいです。

 

あ、題名は何の意味もありません(笑)

DWELLにて

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doorstopper.jpg

DWELL Playmountainで購入したドアストッパー。

あまり、拘らないようなものにデザインの焦点を与えるって素晴らしい。

こういうの、弱いです。

シンプルながらも、なんかいい。

これぞ、「デザイン」!

 

 

さて、DWELLで以前紹介した城戸雄介さんの個展「One Kiln」を開催中です。

アートマーケットから新作も増えていて、面白かったです。

何も買わずにごめんなさい(笑)

ホームページ新しくしたそうです。

YUSUKE KIDO ceramic works

 

 

関係ないけど、城戸さん、私が前から気になっていたほぼ日手帳使ってました(笑)

やっぱ、使いやすそうで思ったよりもシンプル。欲しいなぁ。

ABITAX 2413 Key Case S size

 

4301 Outdoor Ashtrayでも有名なABITAX(アビタックス)のキーホルダーです。

私は基本的にズボンのポケットに財布、そしてもう一方のポケットには

カギ数本+車のキー+メジャーキーホルダー+携帯電話をつっこんでいるので、

日頃携帯電話が傷だらけになってしまってたのです(当たり前・・・・)。

しかし、この2413 Key Caseのお陰で、ウールの中に鍵が収納できるので

携帯電話が傷つきにくくなりました。シュッと簡単に取り出せて使い勝手も良いです。

ジャラジャラ音もしないし、ポケットに入れてる感触もいい感じ。

もちろんデザイン的にもシンプルながら良く考えられていて飽きがきません。

色や種類も豊富!

keycase.jpg

 

phrungnii pencle -suede pocket

先日、波佐見のHANAわくすいに行った時、思わず買ってしまいました。

(人はそれを衝動買いと言う)

巻物型のペンケースです。

ポケットで分かれているので、シャーペンの他にも三角スケールやホルダーなど

綺麗に仕舞えて設計者としては非常に使いやすいし、何よりカッコイイ(笑)

↓ こんな感じ

 

phrungnii.jpg 

phrungniiは設計事務所の方がプロデュースするプロダクトブランドだそうで。

なるほど、納得・・・。

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