
カナダで「100 Mile Diet」という、
自宅から100マイル(160km)以内の食材だけで暮らす
ということを試みていましたが、まあこれが一番のエコですよね。
遠くでつくられた食品を運んでくるのは大量の石油とCO2が排出されます。
それが外国のものであれば、その量はもうとんでもない。
100 Mile Dietっていわゆる、地産地消、スローフード。
たぶん、鹿児島だったらこんなの結構簡単。
160kmってかなり広範囲だし。その半分でもいけるかな。
ひょっとしたら、鹿児島ほど100 Mile Dietで食材の種類に困らない土地はないのかも?
実際に住んでるとあまり実感ないですけどね、ホント何でもある。
農産物、畜産物、山の幸、海の幸、水、焼酎(笑)・・・・。
将来、食糧難になったとき、この地にいることを感謝するときが来ると思ってます。
アリドメさんもそういうことを語ってますね。
今は不況やガソリン値上げで鹿屋の経済も大変なことになってますけどね、
自然破壊や食糧難、石油高騰、排出量取引などが
ある許容レベルを超えてくると、こういう食を自給できる田舎ほど強いはずと信じています。
それほど、近い将来「食」というものの重要度が急激に上がると思います。
たった20年後くらいには、住みたい街のトップレベルに鹿屋市が入ったりして。
えらく税金は安いけど、福祉充実の街になっていたりして。
そんなこと考えてみると、このkanoyaに誇りをもてませんか?






